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2004年までの投資年表


2001年2月 取引先の斉藤さんという方に「金持ち父さん 貧乏父さん」を勧められる。

購入して読んでみたものの、資産家に対する嫌悪感を抱くだけで、全然良い本だと思わなかった。
2002年頃 不動産投資関連の情報で目にするものといえば、新聞広告に掲載されている新築ワンルームのみ。

担当の営業マンに話を聞いてみたものの、「キャッシュフローがマイナスになるのに、なぜ売れてしまうんだろう?」という疑問を持ち、購入する気にならず。
2003年5月 ロバート・アレンの「実践!億万長者入門」を読む。

これに書かれていた「不動産が安く売られる理由」を読み、「なるほど!こういう物件を見つければ、不動産でも儲かるんだ!!」と気付き、不動産への興味が急速に増す。
2004年1月 アパマン経営コンサルタントの浦田健さんビデオ教材「不動産投資スーパーゼミナール ホームスタディー講座」を購入。

5万円以上もする教材で、当時は購入を躊躇したが、物件情報の取得方法や現地調査のやり方、買付の入れ方までが丁寧に解説されており、「自分にも不動産が買えそうだ!」と、やる気を倍増させる。
2004年3月 ネットで物件紹介のページを検索し、初めて資料請求をする。
当時見つけられた収益物件の検索サイトでは、都内周辺の物件ばかりが掲載されており、富山県に住んでいながら首都圏の土地勘に詳しくなる。

資料請求第1号は、田町駅から徒歩5分くらいのワンルームマンションで、利回りが低かったが築3年と新しかった。現地へ行く前に買われてしまったように記憶しています。
2004年4月 良さそうな物件を10件ほどピックアップして、現地調査のため上京。

同時に「インデックスワン」というサイトでブログを書き始める。
初めて買付を入れた物件は、JRの武蔵小金井駅から徒歩6分くらいにある、800万円のワンルームでした。指値が通らず断念。
2004年6月 地元の富山県でも物件を探し始める。10%超えの物件「しか」ないのに驚く。(^◇^ ;) 

その中で、射水郡(今は射水市)にある築15年の木造アパートが、満室時利回り20%を超えていたので、初めて満額で買付を入れる。
2004年8月 初物件かつ古い木造物件であるため、融資には難航したが、国民生活金融公庫の審査が通り、購入価格1980万円のうち1700万円の融資を得ることができた。

8月25日に決済完了。初めての収益物件を入手した。
月家賃はだいたい25~30万円。
2004年10月 会社の住宅融資制度を利用して、収益不動産を買ってしまおうと画策。

Yahoo不動産で検索してみると、それなりの利回りが取れそうなファミリータイプのマンションを発見。
980万円の売出価格から指値をして、900万円で契約。
2004年11月 最初に購入したアパートで、悪質な滞納者に明渡し訴訟を提起。

家賃3万円ちょっとの物件で、弁護士に頼んでいたら割に合わないので、「賃貸トラブル110番」という本を参考に、内容証明から訴状まで全部自分で書いた。

自分で書いた訴状は不備が多くてなかなか受理されず、裁判所からの呼出状が届いたときには、物件が買えた時より嬉しくなってしまった。(^^;) 
2004年12月 明渡しの訴状に滞納者がびびって、滞納家賃+督促経費+迷惑料10万円を上乗せした金額を払ってきた。

名古屋のマンションも無事決済でき、家賃月収が35~40万円になった。

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