ブログを再開しましたので、これからは不動産についての活動も増えてくると思います。
本末転倒な話ですが、
「なにか不動産のことしないと、ブログのネタがなくなる~(。>_<。)」
というプレッシャーが、アパートを増やしていってくれるのです。(笑)
投資用不動産の情報サイトを見ても、年末であるにも関わらず、毎日新しい物件情報が更新されています。
「10年に1度の良い物件」は必ずあるはずですので、見逃さないようにマメにチェックしたいと思います。
さて、昨日は富山にある最初のアパートで、入居の申込みがありました。(^▽^)
空きは1部屋だけだったので、これが決まれば満室になります。
9月に買った金沢のマンションも含めて、今年は入居率が上がった1年間でした☆
入居率アップの一番のポイントは何か?
ぼくの場合は、管理会社さんを信頼するということでした。
以前は管理会社さんに「ホントにちゃんと募集してるのかよー?(`Δ´)」というスタンスで、メールや電話のときも、何となく緊迫感を漂わすような接し方をしていました。
「油断できない、キレ者の敏腕大家」みたいに思わせておけば、自分の物件に手を抜くようなことはないだろうと考えていたのです。(〃∇〃)
でも、これが逆効果だということを、8月に実施したNSX松田さんのセミナーで知り、それ以降はスタンスを改めました。
管理会社さんをパートナーとして認めて、敬意をもって接するようにしました。
自分の中で敬意と感謝の気持ちを持つだけで、全然違います。
お歳暮を贈ったりというようなことはしてません。
感謝の言葉をきちんと伝えたり、いい働きをしてくれた時には褒めたりというくらいです。
怖がらせていたときには、滅多に連絡が来なかったのに、スタンスを変えてからはマメにメールや電話が来るようになりました。
何ヶ月も空いていた部屋に、2週続けて入居が決まったりもしました。
入居が埋まっただけでなく、自分のストレスも減りました。
疑ってるのは疲れますからねぇ。(×_×;)
空室や滞納など、アパート経営もそれなりにストレスがあるものだという固定観念がありましたが、これからはそんなストレスはかなり減らして、楽しくやっていけそうだなぁ・・と期待しています。