カンボジアの証券市場
今日は、年に1度のお誕生日です。
同じ誕生日の著名人や知り合いとしては、
マイク・タイソン、イングヴェイ・マルムスティーン、
ラッシャー木村、テリー・ファンク(なぜか強そうな人ばかり)
あと、
大家さん向けホームページを作っている丸山さんと、
一緒に仕事をしている、コテツさんの娘さん(次女)も同じです。
さて、今日はカンボジアの証券市場について書きます。
日本では現在、東証だけで2千社以上が上場してますが、
カンボジアにはまだ、上場企業というものがなく、
従って、証券市場もできていません。
しかし、来月の11日からようやく証券取引市場がオープンし、
年内に3社の上場が予定されています。
・テレコムカンボジア(日本の電電公社のような会社)
・プノンペン水道公社
・シアヌークビル港湾公社
の3つです。
過去の国外事例(ラオスなど)を見ても、
新興国市場がオープンしてから、しばらくの間は、
株価が上がり続ける傾向にあります。
そこで、現地に行って、株をどう買えばいいのかとか、
これら3社のIPOに応募する方法などを、聞いてきました。
(今後、ブログでお伝えしていきます)
そのついでに、売り不動産の見学をしたり、
トゥクトゥクに乗って、市内を回ったりしておりました。
カンボジアの人たちは、まだまだ生活も貧しいですが、
(平均月収が1万円以下だそうです)
途上国特有のエネルギーがありました。
あと、近隣諸国に比べて、みんなマジメで、
お仕事を一生懸命やっていることと、日本と日本人を、
かなり好きでいてくれることも好感を持ちました。
株や不動産を買うかどうかは分かりませんが、
これからも、注目していきたいと思います。
「7つの習慣」で超有名な、
コヴィー博士が来日公演されます。
神田昌典さん、勝間和代さんがゲストということで、
超豪華なイベントになりそうです。
ぼくも行こうかなぁ。。
























