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藤山勇司さんの新刊

本日、財布の中身レポートを配信しました。

今月のコラムは、「地方プレミアム投資術」の、
伊藤ほうせいさんにお願いしています。

地方プレミアム投資術


これだけでも、購読料以上の価値があると思うので、
ぜひお試しに読んでみて下さい。

大家の財布の中身レポート(月額1,575円)


さて、昨日は新刊小説の発売を間近に控えた、
藤山勇司さんの取材・インタビューでご自宅におじゃましました。

小説のゲラを拝見したのですが、
面白い上に、競売&不動産投資ノウハウが満載です。

もし独身OLが「サラ不動産投資」に本気で取り組んだら


藤山さんは、監修ということになってますが、
実質的には藤山さんの本です。(笑)


書籍の読みどころはもちろん、
不動産投資全般について、訊きまくってきましたので、
満室経営新聞と財布レポートを楽しみにしてて下さい。

110311000.JPG


Amazonキャンペーンなどはないとのことで、
書籍は、いますぐ購入しても大丈夫です。


ちなみに藤山さんの場合は、これくらいの小説を、
1ヶ月くらいで書いてしまうんだそうです。

1日3~4時間だけ集中して書いて、
あとの時間は、ストーリーを頭の中で考えることに
費やすとのことでした。


「空室対策は気合いだ!」を学術的に考える。

「空室対策は気合いだ!」というのは、
フェスタに2回出演いただいた、西山雄一さんの名言ですが、
昨日はその名言を、学術的に考える機会がありました。


その日は、午後イチからの打ち合わせと遅めのランチを終え、
ぼくは2時過ぎくらいに、関内駅近くのカフェに入って、
スケジュールなどのチェックをしてました。


ノートにいろいろ書きながら考え事をしてると、

「そういえば、最近まったく入居の話を聞かないなぁ」

と気づきました。


実際問題として、入居の話を聞かないどころか、
セミナーとか日常の仕事に追われて、
空室があること自体を、意識の外に追いやっていました。



「これではいけない!!」

ぼくはそう思い、まず最初にしたのは、


110309000.JPG


ツイッターで「気合いを入れる宣言」をしました。

そして、その直後に気合いを入れてみました。


iPhoneでメールを打つのは大変ですし、
店内で電話を掛けるのは、周りのお客さんに迷惑なので、
具体的なアクションは何もしないのですが、

とにかく、気合いを入れてみました。



「空室・・・埋まれっ!」



こんな感じです。


表情は、顔文字でいうと「゛(`ヘ´#)」が割と近いかもしれません。


そしてそのあと、書き物を続けカフェを後にし、
近くにあるジムで、1時間半ほどトレーニングをしました。

運動を終えてロッカールームに戻ると、
管理会社さんから、メールが入っていたのです!!

110309001.JPG


ものすごいタイミングです。

ぼくの気合いも、捨てたもんじゃないと喜びました。


ただ、ここでしっかりメールの文章を読まれた方は、
文中に「報告が遅くなった」とあることに気づかれたと思います。


気合いを入れてから、入居の報告までは約2時間。

とすると、間違いなく気合いを入れる前に入居は決まっており、
気合いやツイートには、意味がなかったと思われる方も、
いらっしゃるかもしれません。



・・・しかし、本当にそうでしょうか。


物理学の本を読んだり、マトリックスのような映画を観ると、
人間は、その瞬間ごとの選択によって、
無限に分岐する、まったく別の世界を生きるといいます。

カフェで「空室を埋めなきゃ」と気合いを入れた人生と、
気合いを入れなかった人生は、両方とも存在するのです。


そして、自分が「選び取った」世界は、
本人の意思が反映されたものになります。

気合いを入れた人生は入居が決まっていますが、
入れなかった人生は、いまだに空室のままだろうと思います。


ということで、「空室対策は気合いだ」とは、

「空室を減らそう、入居を決めようと意識を巡らすことで、
無限の可能性の場の中から、入居率が高まる未来を選択している」

とも言い換えられます。


ぼくがよく言ってる「洗濯機の法則」とか、
有名な「引き寄せの法則」も、あながちファンタジーではなく、
科学で説明できるもののような気がします。


◆よく似たことが書いてある参考ページ
 
 量子物理学の今後の見通し

 量子力学的な見方から引き寄せの法則を考える



請求内容を変更する書類

裁判は、今月の下旬に第2回目の口頭弁論です。

その前にちょっと面倒くさい書類を、
出すように指示されました。


被告である入居者さんは、訴状が届いてからも、
毎月1ヶ月ずつ、家賃を入金しています。

訴状が届いたのは1月下旬あたりだと思いますが、
2月1日に、1ヶ月分振り込んでます。

さすがに、2末には振込がありませんでしたが・・。(^^;)


そのため、訴状上の請求金額が変動することになり、
「請求の減縮申立書」という書類を作って、出さないといけません。

こんな感じの書類なんですが・・

110301000.JPG


記載内容は、以下の通りです。


 1.請求の減縮

  原告は、請求の趣旨第2項に係る請求を次のとおり減縮する。
  被告は原告に対し、金184,000円、
  及び平成23年3月1日から明渡し済みの日まで、
  1ヶ月あたり金92,000円の割合による金員を支払え。

 2.請求の減縮の理由
 
  原告は、訴状の請求の趣旨第2項において、被告の平成23年2月1日から
  明け渡し済みの日まで、1ヶ月あたり金92,000円の割合による金員の支払を
  求めていたが、被告が平成23年2月1日に、金92,000円を支払ったので、
  原告は請求の趣旨第2項に係る請求を上記の通り減縮する。


被告宛送付用と裁判所用に、合計2通作成して、
裁判所に郵送しないといけません。

手間も郵送料も掛かりますし、
裁判所から被告への郵便料金も、原告持ちです。゛(`ヘ´#)


口頭弁論が長引いて、しかも毎月支払があったら、
この減縮申立を、何度も作成しなきゃいけないのかなと思うと、
ちょっと気が重くなりますね。(._.)

新店長からのメール

小川武男さんの、
「レバレッジ不動産投資 完全実践マニュアル」は、
本日いっぱいで販売終了です。

石渡浩さんなど、すごい大家さんも推薦してます。

レバレッジ不動産投資 完全実践マニュアル

続けて物件を購入したい方は、ぜひどうぞ。



さて、地方の入居率や家賃相場が下がったと言われますが、
金沢のマンションは、おかげさまで順調です。


2006年の9月に、この物件を購入してますが、
それ以降、年度末である3月末を、
毎年、満室状態でまたぐことができています。

家賃も下げてませんし。


この管理会社さんは、半年くらい前までは
社長のご子息である「店長」が担当してくれてましたが、


こんな感じの元店長。初出は、この記事です。


いまは、めでたく社長に就任されており、
現在の直接の担当は、女性の新店長にしていただいてます。

普段から、申し分ないご対応をいただいてます。
パーフェクトですね。


もしかしたら、2年前のブログで、「柴咲コウにそっくり」と、
褒めておいた効果が出てるのかも(笑)

2年前の褒めブログ


で、その新店長からメール来ました。

110228000.bmp

店長らしいかは置いといて(笑)、
自分の物件のことを、大事にしてくれてるのが伝わります。


自分の周りでも、「すごいな」と思える人や、
誰からも好かれるような人は、
掃除のおじさんとか守衛さん、売店のおばちゃんなど、
どんな人にも分け隔てなく、挨拶や声掛けをしていますね。


さりげない声掛けでも、相手をハッピーにさせられるんだってことに
改めて気づかされたのでした。

口頭弁論 おまけ

今日は日曜なんでブログは休もうと思ったのですが、
裁判の件で、ちょっとだけ。


あとで気づいたのですが、
FAXされた答弁書を、よく読んでみると・・・

110226002.jpeg


口頭弁論前日の、夜8時に送信されています。


誰かに入れ知恵されて、のらりくらりと
退去を意図的に遅らせているのではと思っていましたが、
それなりに、必死な感じも見て取れます。

滞納額を考えると、弁護士を雇って、
名古屋から横浜まで来て争うこともなさそうですし。


とりあえず裁判のことは、
月末までは忘れていようと思います。

それより、空室対策を頑張らなければ。。


口頭弁論 後編

一昨日の口頭弁論についての続きです。


原告席に着座しますと、書記官の方が、

「ただいまより、平成23年(ワ)208号・・・」という感じで、
事件名を読み上げ、「口頭弁論を始めます」と宣言します。

被告である入居者さんからは、
前日に連絡があって、裁判を欠席するとのことです。



よっしゃ!(≧∇≦)9


小さくガッツポーズです。


俗に、「欠席裁判」という言葉があるように、
裁判を欠席するというのは、何の主張もできずに終わり、
欠席者にとって圧倒的に不利になります。

そのまま自分の言い分のみを話して、
全面的に勝訴・・ってことになるんだろうな・・と、
0.2秒くらいで考えました。


しかし、書記官の方から、

「被告から、答弁書が来ておりますので確認してください」

と一枚のFAXコピーを渡され、受領書にサインをしました。


ちなみに、着座の前にも「出頭した」っていうような趣旨の
サインをさせられています。


「答弁書」とは、

日本の民事訴訟において、訴状記載の請求の趣旨に対する答弁や
訴状記載の事実に対する認否を記載した書面(Wikipediaより)


ということで、おそらくは被告からの

・賃料支払いの意志はあるものの、滞納はやむを得なかった。

みたいなことが書いてあるんだと思いました。


しかし、実際の答弁書はというと・・・

110226000.jpeg



・・・( ̄△ ̄;)?!



手書きはいいとしてもですね、
これって、答弁として認めていいものなんでしょうか??

110226001.jpeg


だって、訴状が滞納者さんのところに届いてから、
1ヶ月以上も経ってる訳ですよ。


訴状は、A4に比較的ゆったり書いてあって、
添付書類一覧なども含めて、全部で4ページだけです。

1週間に1枚ずつ読んだとしても、
期日までに、検討は終了すると思うんですよ。


弁護士だって、1ヶ月あれば何人にも相談できるし、

って、そもそも、
「弁護士を雇うお金があったら、滞納分払ってよ」って話です。



「これって、答弁と言えるんですか?゛(`ヘ´#)」

と反論しては見ましたが効果なし。


裁判官から、簡単な事実確認の質問を2~3個受けて、
開廷3分後には、「次の期日はいつにしましょうか?」という
結びの言葉が出てくる始末でした。

やむなく、約1ヶ月後に第2回の期日を設定。

掲示のとおり、きっかり5分で終了しました。ε= (´∞` )


帰り道を歩きながら、

「こんな答弁で通ってしまうんだったら、
永遠に裁判を引き延ばせるのではないか?」

なんてことを考えていましたが、
帰宅後に調べてみると、1回目の口頭弁論の時には、
このようなテクニックが使えるんだそうです。

参考サイト(法律事務所のホームページ)


次の口頭弁論では、さすがに決着が付きそうですね。

ていうか、そうなってほしいです。(/_;。)


口頭弁論 前編

実は、昨日は例の滞納者さんへの明け渡し訴訟。
第一回の、口頭弁論だったんです。


裁判というものは、完全に公開されており、
日時はもとより、被告(=滞納者さん)の名前でさえ、
ブログに書いても問題ないのですが、

なんとなく、書いちゃ悪いような気がして公開には至りません。

たぶん、悪いのは相手の方なんですが。。ε= (´∞` )


簡単にこれまでの経緯をまとめますと、

 ・昨年3月に購入した名古屋の区分マンション。

 ・購入直後から遅れだし、ついに3ヶ月分溜まったので、
  内容証明で賃貸借契約を解除。

 ・先月訴状を提出し、FAXで妥協案を示したものの、無視。


という流れです。

裁判は、過去2回申立をしていて、
そのうち1回、実際に口頭弁論を経験しています。


横浜地方裁判所に、指示をされた時刻の15分前に到着。
607号法廷ってところの前で待ってました。

入り口のところに、「本日の裁判」という掲示があり、
ぼくの裁判も、実名でちゃんと載ってます。


しかし・・・


なぜか、5分で終わるような設定になってます。

110225000.jpg
10:15~10:20までの裁判。。


終わりの時間が読めないとかいう理由で、
裁判の世界では便宜上、こう書くものなんでしょうか??

もしくは、本当に流れ作業のように結審するのか。。


不思議に思いながらも、時間になったので入廷します。


前回のように、簡単な裁判に使われる、
テーブル式の法廷だと思いこんでいたのですが、

110225001.jpg
ラウンドテーブル法廷と言うらしいです。


実際は、「The 法廷」という感じの、
本格的な会場でした。(◎-◎;)

110225002.jpg


しかも、驚くことに、こんなくだらない裁判にも関わらず、



数名の傍聴人が待ちかまえていました。


これは、かなり恥ずかしいです。


で、書記官と思われる方人に、
身分証明(免許証)を提示して原告席に着座します。
傍聴席から向かって、左側ですね。

被告はまだ来ていないようです。


まとめると、現在法廷にいる登場人物は

・原告(=自分)
・裁判官 
・書記官 
・裁判所の職員の女性 
・傍聴人 6名くらい

です。


裁判官の席は3つありましたが、
さすがに一人でやってくれるようです。

これ以上、事を大きくしないで頂きたいので、
とりあえず裁判官一人で、ほっとしました。


次回は、口頭弁論の詳細についてお話します。


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