新築と中古 どちらが良いか?
原状回復&お掃除業兼、著名大家の工藤一善さんが、
新刊のamazonキャンペーンをやってます。
キャンペーンは、左のお掃除本が対象です。
アパート経営について書かれた本ではないですが、
特典のお掃除映像は、大家さんにも役立ちそうです。
さて、今日の「これから不動産投資」のテーマは、
「新築か中古か」を書いてみようと思います。
先日、財布の中身レポートの会員さんを対象に、
コテツさんの新築コンサルの募集をしたんですが、
告知後30分で、満席になりました。(゜▽゜;)
入居付けや修繕費負担に苦労している方などが、
新築に興味を持ちつつあるのを感じます。
とはいえ、新築も中古も、それぞれ長所短所があります。
新築のメリットは予想がしやすいと思いますが、
10年程度は大きな修繕が発生しませんし、
入居付けも有利、サブリースも好条件で組めたりします。
しかし、当然ながら中古より利回りは下がりますし、
土地から購入する新築手法は、土地を現金で買いますので、
最低でも1千万円以上の金融資産が要ります。
一方、中古物件は高い利回りが見込めます。
大規模修繕が発生するまでは、キャッシュが貯まります。
積算の高い物件を選べば、フルローンも可能です。
ただし、修繕費や空室損は新築より高くなるので、
経営の安定度でいうと、新築に劣ります。
その他、新築の方が出口戦略上は有利だけど、
地震保険で購入額全額のカバーができないのはリスク要因です。
以上のことを考えると、
最初は中古物件を購入して金融資産を増やし、
数棟保有後に、リスク分散で新築へシフトするのが、
洗練された投資家コースかなと思います。
ぼくも新築をやった方がいいんだと思うのですが、
面倒くさいな~という気持ちが先行して、できてません。(^^;)










