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ドラえもんの最終回

ドラえもんは、原作者さんが亡くなったにも関わらず、
テレビも映画も続いているのですが、

作者さんとは全く関係ない人が製作した、
「架空の最終回」があり、youtubeでもすごい再生数です。


完成度も高く、「あー、こうだったらいいな」という結末で、
それが再生数にもつながっているんだと思います。


ぼくが学生の頃は、
「のび太くんは植物人間で、ドラえもんとのことは全部夢だった」

という、子供の夢をぶちこわすようなニセ最終回説が出回り、
ショックを受けたことを覚えています。(^^;)


不動産投資の断念 意見の相違

最近、また売れています。

不動産投資プラチナ指値術

理詰めで、指値を通していく手法ですね。

物件を高値づかみするリスクを、かなり減らせると思います。


さて、昨日の続きなんですが、
「不動産投資を断念する人が増えている」状況について、
このようなコメントをいただきました。

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細部については種々違うものの、全体的に

・ものすごく甘く考えている人が、現実を見て諦めている。

という見解の方が多いようです。


ぼくは、昨日の記事にも書いたように、
厳しすぎることを書いたり話したりする人が多いからだと、
思っていたので、ちょっと違います。


属性が高くなくても、低予算でも不動産投資はできるのに、
「選ばれた人しか立ち入れない投資なのだ!!( ̄▽ ̄)」
みたいに言う人が増えたり、

巨額の自己資金と融資で、大型の物件を買う方法以外に、
投資の手法を、知らないまま退場する人が多い。

・・・と予想していたのです。


コメントの方が実態に近いとしたら、
相当甘い見通しで、不動産投資に興味を持たれてた訳なので、
うーん・・それだったら断念も仕方ないかな、と思いました。(^^;)

そういえば、融資系のセミナーの懇親会で、
「無職で貯金がありません」と発言している参加者がいたり、

「500万円は最低貯めた方がいいですね」と答えたら、
すっごいイヤな顔されたりという経験もあります。

そんな話を聴きたいんじゃねーよ!( ̄  ̄メ)

みたいな感じでした(笑)


ぼくの知っている中で、もっとも低予算で不動産を増やすのは、
松田さんや宮本さんがやってる手法です。


不動産投資をやめちゃう人のパターン

満室経営新聞は、登録すればずっと無料で読めるのですが、
なかには、タダでも読まないといって、配信を解除をされる方もいます。

理由としては、「メルマガが多すぎる」とか、
たまには、「内容が合わない」というものもあります。


ただ、最近の解除理由で気になっているのですが、

「不動産投資をやめた。断念した」

というのが増えてきました。


自分としては、「やらない理由が分からない」というくらい、
不動産投資はメリットだらけだと思うのですが、
やめてしまう、諦めてしまう、何らかの事情があるということになります。


「時間や資金的な問題で、今はできないけど、
来るべき将来にそなえて無料の新聞くらい読んでおこう」

とさえ思わないくらい、不動産投資に魅力がない・・・


これは、ちょっと問題だなぁと思いました。

どう考えても不動産投資は、そこまで酷いものじゃないからです。


ここで、自分なりに「不動産投資を断念するパターン」を、
考えてみたのですが、だいたい以下の5つだろうと思います。

1.自己資金不足。物件を買えるステージではない。

2.大家さんブログなどを見て、ネガティブイメージが先行している。

3.収益物件を購入したけど失敗してしまった。

4.何をどうしていいか分からないまま、面倒くさくなった。

5.融資を通せなかった。


不動産投資の業界にいる方たちは(自分も含めて)、
こういう人たちをターゲットにした、情報提供やサービスをすると、
喜ばれるのではないかと思います。

大家さんを志す人が増えることで、業界も活性化しますし、
行きすぎた加熱じゃなければ、盛り上がるのは良いことだと考えます。



春夏秋冬 つづき。

1月3日のお昼過ぎに、品川駅前の横断歩道のところで、
箱根駅伝をリアルに見る機会がありました。

通り過ぎていくのは最終ランナーですし、
もう、勝負も決まっている感じです。


筋トレくらいしか運動をしていないのですが、
大声援を受けて頑張るランナーを、目の当たりにすると、
自分も走ってみようかとさえ思えます。。

その日の夕方にジムに行ったのですが、
走っている人が、異様に多くてびっくりです。(笑)


駅伝をライブで見ても、一瞬で通り過ぎてしまうので、
テレビのほうが絶対分かりやすいのですが、
かなり感動するので、ぜひ体験してみることをお奨めします。

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さて、昨日の続きなんですが、
今年の行動方針としては、春夏秋冬理論の秋シーズンに倣い、

・新規に大それたことをするより、今あるものを大事にする。

・頂いたチャンスは、選り好みせずに頑張る。

ことをしていこうと思います。


不動産投資でいえば、あっと驚く手法で稼ごうとするのではなく、
今までの路線を、進化させるイメージです。

空室の多い、北陸地方の物件を狙うかもしれません。


ブログやメルマガも、「今あるもの」ですので、
新しい情報発信を考えるより、このふたつを大事にします。


そのほか、新規事業を考えるよりも、
いまやっていることを、突き詰めていきます。

新聞の内容を充実させたり、すごい人にインタビューを行い、
10年前からはじまる季節サイクルの、
集大成となる、3年間にしていこうと思いました。


あとは、勉強に向いた時期ということなので、
セミナーに出たり、読書の量を増やしていく予定です。


この春夏秋冬理論、初めてその存在を知ったときは、
正直、「なんじゃこれ」という感じでした。

神田昌典さんの本が、Amazon中古で1円になっていることからも、
「なんじゃこれ」と思った人が多いんだと思います。(^^;)


ただ、自分の過去何年かを検討してみると、
うまくいったことは、この理論のオススメに近い行動を取っていて、
その逆は、理論と反対のことをやっていることが多いです。

参考程度でも、チェックしてみると良さそうです。


今年の計画と春夏秋冬理論

ぼくは昔から、長すぎる休みのあとは、
だらけモードになってしまって、仕事の調子が出ないので、
ちょっと早めに仕事を始めることにしています。

一応、今日から仕事はじめということで、
収支のレポートや、原稿を書いたりしたいと思います。


さて、2012年の目標とか行動なんですが、
ここ数年参考にしている、春夏秋冬理論というものによると、
ぼくは今年の2月から秋の季節が3年間続くことになってます。

この理論は、あの神田昌典さんの著作で知ったのですが、
簡単にいうと

・人のサイクルは3年×4季節の12年サイクル。
・生まれた時の季節やそのサイクルは、生年月日で決まる。
・それぞれの季節で、向いている行動とそうでない行動がある。

というものです。


秋の季節の特徴としては、

・12年サイクルの集大成。サイクルの最後の季節(冬がスタート)

・収穫の季節。これまでの成果を受け取り、反省する。

・大冒険をするより、勉強や頼まれ事を頑張る方がよい。

・方向転換を迫られることも多い。


ということです。

まったく新しいことを、全力でスタートするよりは、
既に自分の中にあるものを、大事にしていくのが良いようです


そういえば、20代の終わり(=冬の季節)くらいから、
経済的な自由をめざして、株投資やビジネスに興味を持ったり、
実際に行動をしてきましたし、

春の季節にあたる時期にサラリーマンを辞めて、
メルマガを出したり、本を書いたり、フェスタを始めたりしました。


それなりに、理論にかなった行動をしてます。(=´∇`=)
(当時は知りませんでしたが・・)


ではどうするか?というのは、次回に続くのですが、

春夏秋冬理論に興味がある方は、
下記のリンクなどを、参考にされると良いと思います。


光速投資の今田信宏さんも、この理論の信奉者で、
ご自身の運営される会社の、社名にもしているほどです。


春夏秋冬理論のホームページ

なぜ春はこない?
なぜ春はこない?
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神田 昌典 來 夢
実業之日本社
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イントロダクション講座も開催されます。

春夏秋冬理論 イントロダクション講座


今年もよろしくお願いします。



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4日からブログ再開予定です。

引き続き、お付き合いいただければ幸いです。(=´∇`=)


今年の簡単なまとめ。

2011年も最終週になりました。

今年もあっという間でしたが、いろいろありました。


頑張った&成果が出た活動は、

・区分マンション投資(3件取得、1件売却)

・競売への入札を本格化。来年はどんどん落札します。

・満室経営新聞の読者さんが増加(約2倍に増えました)

・アパート経営フェスタに、過去最高の1300名様来場。


あたりでしょうか。


逆に、イマイチだったのは、
何か新しい企画をいくつか考えていたにも関わらず、
それが、実現しなかったことです。

あと、ブログやメルマガの更新&配信頻度は、
もうちょっとマメでも、良かったと思います。


来年どうするかは、今考えているところなのですが、
有言実行が格好いいと思っているので、
ブログにも掲載したうえで、2012年を頑張りたいと思います。



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