あの名作映画で、不動産投資のコアな部分を学ぶ。

以前のメルマガで、
奥様から不動産投資を反対されている系の話を
させていただきました。

メルマガバックナンバーはこちら(編集後記)


・バーチャル(そこにないもの)の話ではなく、
 現物、実在の人物、見えているお金の話をしましょう。

・でも、そもそも不動産投資に反対してるというより、
 もっと根本的なことが、問題になっていることが多いです。

という話でした。

そこで今日は、妻の反対ということについて、
ご覧いただきたい映画を、ご紹介させていただきます。


それは、、「ロッキー2」です。


伝説のボクシング映画、関連含めて全7作ありますが、
その2作目で、今回のテーマを学ぶことができます。

170404000.jpg


ロッキー2では、前作において僅差の判定で敗れたロッキーが、
王者アポロ・クリードとの再戦をする訳ですが、診断を受けた結果


「目に異常がある」

ということで、
奥さんのエイドリアンは、アポロとの再戦に反対します。


エイドリアンに応援されないロッキーは、
試合に向けた準備にも身が入らず、トレーナーからも見放される始末。

170404001.jpg


ちょうどその時、妊娠中のエイドリアンの体調に異変が。


お子さんは未熟児ながら無事生まれたものの、
エイドリアンの意識が戻らない状態となり、
ロッキーは、引き続き練習を放り出して懸命にに看病をするのです。

ずっとベッドの側に座り、
意識のないエイドリアンに手紙や本を読み聞かせたり、
教会で祈ったりいろいろします。


そんなひたむきなロッキーの想いは、
病床のエイドリアンにも、届いていたのでしょう。

意識を取り戻した直後に、エイドリアンがロッキーに向けた言葉は


「勝って!」

の一言なのでした。

この言葉で急激にやる気を取り戻したロッキーは、
地獄のトレーニングを自分に課し、見事アポロを打ち破る訳です。


--------------

これを見ると、

・エイドリアンが反対していたのは、ロッキーの目が理由ではなかった。
 
・浮かれて贅沢をしたり、ボクシングに没頭して
 妊娠中の自分に愛情を示さないので、
 愛情が欲しくて、自分に目を向けて欲しくて反対していただけだった。

・でも、その事実はエイドリアン自身も気づいていない。

ということが分かります。

目の症状なんて、1ミリも改善してないですからね(笑)


不動産投資を反対されている男性の皆さまは、
ロッキーを見て、ご自身の日常を再確認してみてはいかがでしょうか。


また、女性の読者さんにもロッキーを見て欲しいです。

奥さんの「勝って!」という一言だけで、
これほどまでに、ご主人は頑張ってしまうのですから、
上手に励ましながら、コントロールした方がお得だと思います。


※その場面の動画です。


映像1分40秒くらいまで、子供の名前などについて話しています。
その後ロッキーが「お前(=エイドリアン)が反対するなら、ボクシングを辞めるよ」
と言いかけるのですが・・・

名ゼリフ「勝って!」は2分ちょうどくらいからです。

直後に叫ぶおじいちゃんはトレーナーで、
「ぼやぼやすんな!やるぞ!!」と言っています。

その後のトレーニングシーンも、ぜひご覧下さい。






ウソはないけど、隠し事が多い。

不動産投資は、しっかり勉強をしないといけません。

ぼくたちが努力した結果として得た、
知識やノウハウを換金しているようなビジネスが不動産投資です。

その換金の「出どころ」はもちろん、
勉強不足の大家さん、、ということになります。


勉強が大切な不動産投資において、
一番のベースとなるツールは、やはり書籍でしょう。

良い本から情報が得られる情報が、
1500円前後のコストで済むなんてウソのようです。
費用対効果、良すぎです(笑)

しかも、不動産投資の書籍というのは、
株式とか為替(FX)のそれに比べて質が高いです。


なぜかというと、

・株式や為替に比べて、不動産のノウハウは再現性が高い。
・著者がウソを書いている確率が極めて低い。

からです。

10年前の不動産の書籍であっても、
その中身の8割とかそれ以上が、今でも通用します。


一方、株や為替の本については違います。

いわゆる「理論」とか「分析の仕方」は今でも通用するかと思いますが、
個別銘柄とか業界、円高・円安のトレンドについては、
まったく使える部分がありません。


また、株や為替は、そもそも書籍に書いてある実績が、
根本からウソだという場合も割とあります。

1億儲けたって書いてあるけど、儲けてないとか(笑)


大家さんの本で「家賃年収○億円」という数字がウソだったり、
買ってない物件を買ったかのように書いたり・・ということはありません。
まだ、不動産投資本は良心的です。


ただし、不動産投資の本は「書かれていない前提」が、
割と多いので注意が必要です。

・難しい融資が通った!
 ( → でもそれは、本業の年収が3千万円あったから)

・驚くほど低い建築コストで取得!
 ( → 実は、父親が経営している工務店で建築した)

・1年で10億円分も購入。一気にメガ大家に!
 ( → 銀行にナイショで、いくつも法人作って買いました)


という感じですね。

なので、不動産書籍の読み方としては、
こういう「武勇伝」的な体験談を真に受けるのではなく、
普遍的な知識・理論を学ぶと良いでしょう。


そういう意味では、いわゆる教科書的な書籍であるとか、
大家さんの体験談の本であっても、
その体験談より、普遍的な話に多くのページを割いてるものを、
選んで読んでいくことをオススメします。

その武勇伝的な基準を狙い続けて、
2~3年ムダにしているような人も少なくありません。


※メールマガジンで、評判の良かった記事を転載しています。
 週に2~3回、不動産投資や豊かで楽しい人生について配信しています。
 購読はもちろん無料。こちらからご登録ください。


メールマガジンのご登録はこちら


 








現在の保有状況など。

最近の不動産活動はというと、、、

所有物件は、あまり変わっていません。
一棟もの4ヶ所(全部で9棟)と区分が25戸保有。

保有総額は6.81億円。満室ベースの家賃年収1億円ちょっと。
借入金の残高は、1月末時点で約4.6億円です。


珍しく、新築アパート(建売系)の購入準備を控えているのと、
区分の買い付けが通ったのが1つ。買い付けの回答待ちなのがもう1つ。
これらは、全部合わせると1.2億円くらい。

全空物件を買ったりしたために、一時は20%を超えていた空室率も、
いまは割と改善しております。入居・退去の予定も反映させた現在の状況は、

金沢 26/28
能美 42/42
秦野 27/31
小松 32/33
区分 25/25

全体の入居率は、152/159で何と95.6%

こんな感じの場所に物件を持っているのに、かなり優秀な水準です。

170317000.png
赤枠で囲まれた建物が、持ち物件のひとつです。


借入の状況(物件ごとの金融機関や金利などの条件)、部屋ごとの家賃や入居状況、
満室経営のための日々の活動については、満室経営新聞プレミアムで公開中です。







« 前の記事

メルマガ登録・解除

投資家けーちゃんの
不動産投資メールマガジン
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

無料相談 実施中!

ツイッター

ブログ過去記事

アクセスランキング