売るときは一般媒介。

現在保有している区分マンションは31戸。

今年になって8戸増えました。
退去が出たら、キレイにリフォームして売ろうと思っているのですが、
思ったよりも退去が出ません。

平均の居住期間が5年くらいとすると、
2ヶ月に1度くらい退去→売却(または再賃貸)という活動があるはずですが、
実際は、もっと長く住んで頂けているようです。


とはいえ、今年は2戸の退去がありまして、それぞれ売りに出しました。
川口と東京の亀有のマンションですが、
どちらも、相場くらいの値段ですぐに売れてしまいました。

171114000.png
もらいたてホヤホヤの買付申込書。


ポイントは「一般媒介で複数の業者さんに依頼する」ということです。

もちろん、各業者さんには一般媒介で複数社に依頼する旨を事前に話して、
それでもやってくれるところに依頼をします。
同じ時刻に現地に来てもらい、フェアにやりとりをするのは当然です。


不動産投資を始めた頃に読んだ書籍には、
一般媒介は業者さんが本気になってくれないので専任にする・・と書かれていて、
これまでの売却は、ほぼそれに従っていました。

しかし、3ヶ月とか4ヶ月経っても売れないことが多く、
今年から別のやり方に変えたら上手く行きました。


本に載ってるセオリーでも、正しいとは限りませんね。

実証しながら、自分でノウハウを蓄積していくって大切です。






大前さんの話に感銘を受けました。

先日、投資関連のイベントに参加して、
久しぶりに、大前研一さんの話を聴いてきました。


大前さんは、2011年のフェスタにお呼びしまして、
当然ながら大好評。


その後、大前さんが監修するBBT大学で、
不動産投資講座を受け持っています。詳細はこちら


そんな大前さん、その日の話も素晴らしく

・日本人は、死ぬときにお金を残しすぎている。
・低欲望社会が、日本停滞の原因。
・不自由な国から、自由な国にお金が流れる。
・そう簡単に、金利は上がらない。
・40過ぎたら、勤務先の仕事を2割手を抜け。
・その余力で、毎月15万円の追加収入を得る事業を構築せよ。

といった提言をされていました。

そして、その15万円を作る事業として、
民泊その他の、転貸によるビジネスを推奨されていましたよ☆


15万円のキャッシュフローなど、
不動産投資をしてる人から見ると「それっぽっちか」という感じですが、
年金が不安・・というくらいの人から見ると、素晴らしく魅力的なんですよね。

上へ上へという価値観も悪くないですが、
いま、相応の収益システムを構築できているような人は、
そろそろ、使う方も考えないといけないかもしれません。


大前さんも

「イザという時のためにの『イザ』っていつだよ(笑)」

と、楽しめない日本人のことを茶化してましたし。


でも、不動産投資の良さを提唱してる立場からすると、
やっぱり素晴らしいことをやってるんだな、と
自信を持てるお話でもありました。

自分が死ぬときに、悔いがないよう人生を設計していきましょう。




※メールマガジンで、評判の良かった記事を転載しています。
 週に2~3回、不動産投資や豊かで楽しい人生について配信しています。
 購読はもちろん無料。こちらからご登録ください。


メールマガジンのご登録はこちら


 





金沢マンションがピンチ。

北陸では、主に物件のバリューアップについてこちらの希望を伝え、
後日見積を見て判断する・・という打合せをしてきました。

能美マンションを買ったのが2013年、小松が2015年。
こちらはまだ買う前から住んでいる人もいて、
それなりにバリューアップの余地が残っています。


一方、金沢マンションを購入したのは2006年なので、
ほぼほぼ部屋も完成しており、特に文句をつけるところもありません。

171106000.jpg


もちろん、10年以上にわたって非常に高い入居率を、
キープしてもらっています。

しかし、その金沢マンションが今年度ピンチに!!

こちらに入居されている方のほとんどが、近隣の学生さんですが、
いろんなタイミングが重なって、今年度末に全体の3割以上が退去されます。

2017-11-02 14.09.18.jpg


黄色になっているところが、退去予定の部屋。
今ある空室と合わせて、約4割があいてしまう計算に・・・( ̄Д ̄;)

しかも、今年度から大学が100戸規模の学生寮を増設し、
入居の絶対数も減ってしまうようです。

事態を報告する管理会社さんも表情も暗いです・・・。

2017-11-02 14.15.57.jpg


しかし、ここで一緒になって暗くなっても始まりません。
もちろんパニックになったり、キレたりするのは論外ですね。

状況をしっかり理解し、建設的な話をしなければなりません。

とりあえず、管理会社さんが提案してくれた募集条件緩和について
こちらで検討して「今年度の募集方針」を決め、
あとは買った時の気持ちを思いだして、ひたすら頑張るのみです。


2006年9月の購入時は、28戸のうち16戸の空室がありましたが、
年度末を待たずして満室にすることができました。
その時より市況は厳しくなっているかもしれませんが、
自分の大家力も上がっているはず。

新しく出した本でも、満室経営の重要性を説いていますし、
しっかり結果を出して行こうと思います。


・・と、そういえばブログでは本の話してませんでした。

17110400.png

こちらのページでサンプルなど読めます。







« 前の記事

メルマガ登録・解除

投資家けーちゃんの
不動産投資メールマガジン
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

無料相談 実施中!

ツイッター

ブログ過去記事

アクセスランキング