不動産投資の努力の性質(短期間でも燃えて取り組む)

2020年8月25日

今日は、不動産投資は短期でも全力で取り組んだ方が良いという話をします。ダッシュしないといけないのです。

何年も不動産投資について興味を持っているけど、物件を買うには至らないような人はたくさんいます。逆に数ヶ月で1棟目を取得し、数年でリタイアレベルまで持って行く人もいます。

 

◆努力には性質の違いがある

これは、不動産投資における「努力の性質」によるものです。

ものごとには「中途半端にやると、やらないより悪い」ものと、その逆に「ちょっとでもやれば必ずプラスになる」ものがあります。

 

前者は、成果が出るまで相応の時間が必要なものに多く、後者は、比較的すぐに成果が出るものに多いです。

例えば、YouTuberとして収益を得ようと思ったら、動画を作って何本も投稿して、一定のチャンネル登録者数を確保しないと1円ももらえません。

くだらない動画を数十本作ったくらいでは、収益を得るどころか自分の黒歴史をネット上に残しただけで終わってしまうことも多いです。

 

逆に、例えば筋トレ1日でもやると、身体は必ず変わります。

適当にやってるだけでは、本格的に頑張っている人に比べると成果は出ませんが、やっている限り成果がゼロやマイナスになることはありません。筋トレをやらなかった場合より筋肉が減ることはあり得ない訳です。

本を読んで知識が減ることもありませんし、文章や会話のスキルを学んで、前より下手になることもありません。

こういう性質のものは、中途半端な努力でも相応な見返りを得られるので、気軽に取り組んでみても特にデメリットはないはずです。

 

◆不動産投資には「熱量」が必要

しかし、youtubeで生きていこうとか資格を取ろうとかは、自分に合っているか向いているかも考えた上で価値を見いだし、さらに本気で頑張れる場合のみ取り組んだ方がいいです。

収益化できなかった動画配信者や、試験に受からなかった人は、それまで頑張った時間がムダになってしまいます。

 

では、不動産投資はどうなのかというと、比較的ユーチューバーや資格試験の勉強に近いです。

不動産の勉強をして行動をしても、物件を買えずに終わってしまったら、それまでの時間や努力はムダになってしまいます

不動産の知識が増えたかもしれませんが、役には立ちません。

 

成果が出ない人のほとんどは、この「熱量」が不足しています。

なんとなく本を読んで、そのうちやろうと考えながら読んだ本だけ何十冊にもなっていたり、何ヶ月かに1度は物件探しもするんだけど、資料請求しても以前の記憶がなくなってしまっているので、比較ができない・・みたいな感じです。

 

逆に成果を出す人は、ごく短い期間であっても「完全に没頭した」経験を持っている人がほとんどではないかと思います。

 

火力をパワー全開にして水を加熱すれば5分で沸騰するものでも、弱火のままだと、ガスボンベが空になっても水は沸きません

大家さんになって不労所得を得ようという試みは、さほど簡単なものではないので、やるなら本当に頑張ると決意した上で、高い熱量で取り組みましょう。

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