連休中の現地調査

2020年9月30日

少し前の話になりますが、連休中に購入予定物件(区分マンション)の現地調査に行って来ました。

普段は社員さんにやってもらっていますが、買付が通ってから契約日までに日がないので自分で行くことにしました(休日出勤などがない、ホワイト企業です)

 

◆現地調査のタイミング

前にも書きましたが、区分マンションの場合は買付が通ってから契約日までの間に現地調査をします。

もちろん「現地調査はこれからです」と申し伝えた上で買付を入れていますし、調査は買付承認から2~3日のうちに済ませ、売主さんには(なるべく)迷惑をかけないよう留意しています。

当然のことながら、現地調査に行かなくても分かる理由で、現地調査後にお断りをすることはありません

例を挙げると騒音があまりに酷いとか臭いとか、聞いてなかった隣地の新築計画(日当たり阻害)など。感覚的には20件に1回くらいでしょうか。

 

◆駅から現地まで

購入物件の最寄り益は、小田急線の本厚木駅

この近辺には既に複数戸のマンションを所有していますし、会社員時代に担当していた会社があったりで駅近くの様子もだいたい分かります。

 

なぜか黒色ばかりの駅前タクシーを横目に歩いて行くと、2分くらいのところに「シロコロホルモン」の聖地がありますが、ランチ営業はしていないようです。

※2階にだけ無煙と記載があるように、1階の煙はすごいです。

 

売り物件の図面では「徒歩11分」とあり、Googleマップのガイドでは13分。さらに大通りで信号待ちをするので15分くらい掛かってしまいました。

地図の案内通りに行くと、こんな細くて暗い道に入っていくので「これはイマイチだな・・」と思いましたが・・・

マンションの裏手に回る最短ルートだというだけで、正面は南に面してとても明るい佇まいでした。

 

◆現地でのチェックポイント

数年前に大規模修繕を行っていることもあり、キレイな外観です。植栽がきちんと整えられているのがポイント高いと思います。

 

マンションは管理次第で価格がキープできたり暴落したりする上に、1人の区分所有者の力でそれを改善するのは難しいため「はじめから管理の良い物件」を選ぶのが鉄則です。

ここは、改善の余地がたくさんあるものを選ぶ一棟ものと、大きく違うところですね。

 

駐輪場の自転車も雑な置かれ方をされておらず、住民のマナーの良さが窺えます。

 

ゴミ捨てマナーも大事なチェックポイントですが、ちょうど収集車が来ているところで詳しくは分かりませんでした。

 

購入物件のほとんどはオートロックが付いていますが、管理人さんがいれば事情を話して通してもらいますし、他の入居者さんに紛れてこそっと入ることもあります。

今回はどちらもできませんでしたが、幸い購入予定の部屋を外から見ることができまして、ベランダもきちんと整えられていたので問題なさそうです。

管理や住民意識がイマイチなマンションだと、郵便受け周りが散らかっています。

長期間放置で溢れている部屋があったり、ポスティングされたチラシが床に散乱していたりしますが、そういったこともありませんでした。

 

◆調査が終わってもすぐ帰らない

一通りのチェックを終えたあとは、不審がられないよう気をつけながら、建物のエントランスが見える場所でしばらく佇みます

なんとなくの雰囲気を把握するために待機の時間をとるのですが、住人同士がゴミ出しや郵便受けのところで挨拶をしていたのが印象的でした。もちろんプラスポイントです。

駅からの所要時間だけは残念でしたが、全体的にとても良い物件だと思います。

1280万円でネット利回り7.02%、実需向けの査定価格より500万円くらい安く買えそうです。手応えを感じながら、横浜に戻る海老名駅でちょっと早いお昼ご飯を食べたという連休のひとコマでした。

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