ポータルサイトからサクッと買った話

2021年11月8日

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ポータルサイトは使えるのかどうかという話の続きです。前回の記事を先にお読みいただくことをオススメします。

※前編はこちらからどうぞ

 

◆超便利な「お知らせメール」と「問い合わせ」機能

ちょうど最近、ポータルサイトを通じて売り物件を見つけて売買契約を締結した事例があるのでご紹介します。

10月末にポータルサイト最大手の楽待から、お知らせメールが届きました。

お知らせメールというのは、あらかじめ登録しておいた条件に合致する物件がポータルに登録されると、自動でメールが届くシステムです。

上記の楽待だけでなく、健美家やat homeなどの主要サイトはほとんどこういう機能が備わっています。

文字化けした文章を見る人のイラスト

今回は自分がメインのスタンスにしている「ファミリー区分マンション」のお知らせでしたが、場所と築年数、利回りだけを見ると「もしかしたらイケそうな」くらいのスペックでしたので、資料請求をしてみることにしました。

ここまで、メールが届いて数十分というところです。

資料請求も、ポータルに会員登録していると名前や連絡先の項目が自動で「問い合わせフォーム」に入力されるため、慣れている人なら1分未満で資料請求が完了します。

 

◆ぽんぽんと進む

今回の仲介会社さんは仕事が早く、その日の夜には大量の資料が圧縮ファイルで届きました。

最初にチェックするのは「概要書」ですが、それを見ると既に別の部屋を所有している区分マンションであることが発覚。これは結構ラッキーです。

マンションの管理状態・運営状態がだいたい把握できている上に、基本的には現地調査も必要ありません

縁側で花見をする人のイラスト(男性)

家賃相場、ヒアリング、現地滞在などの数時間が浮きます

 

翌朝すぐに電話で問い合わせをして、いくつかの項目をヒアリング。感触的にいけそうだったので100万円の価格交渉(指値)を加えて買付を送りました。

売りに出されてすぐの物件で価格交渉が入ると、売主さんが「さすがにまだ値下げは早いだろう」と感じるのが普通ですが、そこは「ローン特約なし」を約束して値下げの材料にしてもらいます

ラッキーなことに買付はその日のうちに承諾のお返事をいただき、あとは割とトントン拍子で契約まで進んだ・・という次第です。

 

◆誰にも紹介しないうちに載せる

今回の区分は85㎡と広めですが、仲介さんは普段はワンルーム系ばかりをやっているそうで、特に直紹介をする人もいなく、話をもらってすぐに楽待などのポータルに載せたということでした(電話問い合わせの時にヒアリング)

ということで、前回もご紹介したツイートのうち

業者さんが「とりあえず載せた」売り案件を、お知らせ機能のおかげで買うことができたというお話でした。

 

仲介会社さんは、ぼくが普段買っているファミリー系の扱いに慣れていないということなので、これから同様の案件はどんどん紹介してください!と頼みましたし、これで貴重な「懇意にしている不動産会社」がひとつ増えたことになります。

 

◆おまけ(ファミリー区分のメリット)

ちなみに、分譲マンション(特に都市圏)はレビューサイトが充実していて、複数のサイトで「売却相場」を知ることができます。

もちろん、過去の売却事例などをもとにAIが算出した価格なので、実態と外れていることもありますが、参考にするには十分でしょう。

コンピューターを使うロボットのイラスト

今回購入することになった部屋は、大手のレビューサイトで下記のような価格が出ています。この価格がリフォームして実需向けに売却する時の予想値・・ということになりますね。

 

こういう「常にある価格差」は、ファミリー区分投資の大きなメリットのひとつです。

買値は1880万円になりましたから、AIが予想した相場価格の約74%で購入できた計算(もちろん皮算用)です。

 

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