名古屋マンション リフォームと売却

2020年7月17日

4月の末に、退去の立ち会いとリフォーム打合せをしてきた名古屋のマンション。修繕が終わったということでまた訪問してきました。

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▲マンションの外観やスペックはこちらから。

 

お部屋は比較的キレイに使われていたので、再賃貸でいくなら30~40万円くらいの修繕で済んだと思いますが、売りに出すとなると建物の古さをカバーしようとして見積額が跳ね上がります。

ちょうど良い頃合いを考えているうちに着手が遅れ、通常より時間が掛かってしまいました。

 

◆キリがない築古物件のリフォーム

今回の建物は保有している物件で唯一の旧耐震ということで、かなり古いです。

クロスを貼り替えれば周辺木部の劣化が目立ってしまい、木部を塗装すれば古いタイプの建具(ドアノブとか引き戸の材質など)が気になってしまいます。古さを隠そうとするとキリがありません。

奮発して「水廻り全交換、見えている部分は全て新しく」という「リノベーション」をしても、そこに使った金額以上に売価が高くなるという保証もないので、どこかで妥協して古さを残すという決断が必要です。

 

ということで、今回は水廻りの交換もせず床もそのまま。壁紙と木部の塗装、あとはキッチンのシート貼り程度に抑えることにしました。

場所が良くて(繁華街の駅から徒歩3分弱)その割には安いというのをアピールしていく方針です。

 

◆ビフォア・アフター

壁紙と塗装で、部屋の感じがだいぶ明るくなりました。アクセントクロスは定番で、いつもだいたい同じような色を使っています。

※施工前のリビングルーム

 

※木部の塗装と壁紙貼り替え。巾木交換。床にワックス。

 

キッチンのシートはもう少し目立つ色でも良かったかなと思いますが、原色に近い色を分譲マンションで使うと、ちょっと安っぽくなってしまうので毎回悩みます。

※施工前。ガス台を置くスペースが狭くて不安でした。

 

※施行後。造り付けのようなガスレンジが見つかりました。清潔感のない浄水器は当然撤去です。あと、扉の取っ手も交換しています。

 

◆媒介契約と販売価格

工務店さんと一緒に修繕の確認をしたあとは、地元の不動産会社さんと売却の打合せをしました。以前は、ひとつの会社と専任媒介契約を結ぶことがほとんどでしたが、最近は2~3社と一般媒介契約をすることが増えています。

専任も一般も「善し悪し」なんですが、専任媒介をした会社がスムーズに売ってくれればそれに越したことはありません。

他の会社に「売れました」といってお断りをするのって、あまり気が進む仕事ではないですからね。

 

売却の方針として、自分は欲張って「1円でも高く売る」ことにはこだわっていません。

区分の場合は売却に出さずに再賃貸をしても良い訳で、売れないまま野ざらしにしてしまうことは「賃貸として募集しているけど埋まっていない」状態と同じだと思うからです。

 

一通りの相場は調べてから打合せに出向きますが、方針としては「掲載直後から問い合わせがコンスタントに入り、1ヶ月くらいで購入希望者が現れるくらい」の価格でお願いすることにしています。

・・・とはいえ、いま都内で数ヶ月売れてないマンションがありますが。。

 

ということで午前中からお昼を挟んで打合せが続き、手羽先ときしめんを食べて帰りました。4月訪問時と比べると、新幹線も繁華街もだいぶ人が増えています。

 

個人的に、きしめんの醍醐味は「どっさり盛られたかつおぶし」にあると思っており、肉をトッピングしたことでかつおぶしが端折られたので、今回のオーダーは失敗でした。(本来はこうなる予定でした

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