最初の物件を買えるようになるための「3つの要素」

2020年5月4日

ぼくが2004年に購入した「最初の一棟目アパート」のスペック

・木造、築15年
・ワンルーム×8戸、2DK×1戸
・販売価格1980万円を満額購入
・国民生活金融公庫(当時)で1700万円借入。金利1.8%の10年返済
・満室時家賃32万円/月
・購入時は7戸入居、家賃収入は25万円くらい

 

満室時利回りは19%程度と、当時でもかなり高めでした。安く売られていた理由は、このアパートでの滞納者が非常に多かったためです。

初月にきちんと家賃を払った入居者さんは、7戸中1人のみ(笑)最終的には裁判まで行った部屋もあり、かなり勉強になった訳ですが、その話はまた後日させていただくことにします。

 

 

今日は、当時経験もノウハウもなかった自分に一棟目が購入できた理由について考えてみました。「どうしても踏み切れない」という方の参考になれば幸いです。

買えた理由は3つあると考えています。

 

1.モチベーションが続く仕組みがあった

ぼくの場合は、物件を買う前から書き始めていたブログがこれに該当します。当時はブログサービスが日本にまだ存在しておらず(ブログという言葉もなかった)、今でいう健美家コラムのような場所で書いていました。

そのおかげで最初からそれなりのアクセスがあり、コメントなども頂いてやる気を維持できました。

今は普通にブログを書いても、すぐに多くの人から読まれることはありませんが、やる気を維持する仕組みは必ず持っておいた方が良いと思います。

オススメは不動産投資のスクールなどに入ってみることです。

こちらの無料体験講座から初めてみましょう

 

2.量をこなした

ブログのネタになるということもあり、不動産活動はバリバリと「量」をこなしました。

当時は富山県に住んでいましたが、月に2回くらいは上京して売り物件を見て回りましたし、DVDなどの教材を買ってしっかり勉強していました。毎日深夜まで物件リサーチです。

いま思えば、数秒で買わない判断ができるような物件を何日も検討したり、無茶な指値をして嫌われたりなどダメな行動もありましたが、膨大な量をこなすことで、自分の中に「知識」「判断基準」「スピード感」などが備わったと思います。

また、最初の買付が通ったあとの融資付けも頑張りました。住んでいた場所に支店のある金融機関には全て行きました。

 

3.投資家の行動をリアルに知れた

概要書をもらってその日に現地に行ったり、物件を見ないで買付を入れたり、「お金は借りられるだけ借りた方が良い」なんて考えていたり。

不動産投資の体験談を読んだり、DVD教材の中で先生が話していることを聞いたり、物件を買った会社員の方に話を聞いたりして「投資家らしい行動」が分かってきました。スピード感、決断力、最後に残ったリスクを受け容れる覚悟など。

物件が買えない人の多くは投資家らしいマインドができておらず、いわば電化製品を買うような意識で不動産を検討しています。ぼくがまさにそうだったので気持ちはよく分かりますが、どこかで変えなければいけません。

実際に成果を出している投資家さんの、リアルな行動を知ることができたのは、物件を買い進んでいく必須の要素だったと思います。

 

「買いたいけど、買えない」という方は、上記3つで満たしていないのはどれか?を考えてみると突破口が開けるかもしれません。

 

 

 

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