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不動産ブログをやめてしまうパターン

昨日、満室経営新聞1月号が配信されました。

ぼくが、空室対策の読者モニターさんに、
キレている記事が載ってます。。(笑)

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さて、不動産投資のブログを書き始めたのが、
2004年の4月ですから、
これまで、8年弱も続けていることになります。


自分の人生でも、これ以上の期間続けた経験があるものは、
前職の会社勤め筋トレくらいです。

今のところ、ブログを書かなくなるような予定はありませんので、
ぜひ、引き続きお付き合いいただければ幸いです。


でも、これまで多くの不動産投資ブログが、
ちゃんと見ている人がいたのに、
だんだん更新されなり、いつしか消滅しています。

とても、もったいないことだと思うのですが、
ブログ消滅には、いくつかパターンがあることに気づきました。


例を挙げると・・・

1.賃貸経営がうまくいかなくなり、活動を公開できなくなった。
2.他の媒体で、自分の活動を公開するようになった。
3.不動産投資やブログ活動が、勤務先にばれた。
4.投資が安定しすぎて、ネタがなくなった。

あたりでしょうか。


ぼくも、2~4までは近い状態になった経験があるので、
辞めてしまう人の気持ちが良く分かります。(^^;)

特に、3はきついですよね。ぼくも見つかりました(笑)

会社をサボって不動産投資活動をしているような記述があったり、
上司や同僚の悪口が書いてあったりすることは、
控えた方がいいんじゃないかと思います。


4については、例えばブログと不動産投資を、
同じような時期に始めた場合(自分もそうです)に多いのです。

はじめのうちは「調査に行った!」「買付を入れた!」
「融資に通った!」
などが、全て新鮮でブログのネタになるのに、
だんだん、そんな些細なことを記事にするのが恥ずかしくなり、
自分から書かなくなってしまう・・というパターン。

これは、執筆者さんが成長したということで、
ある程度仕方ないかもしれません。


ブログの記事は、執筆者さんにとって財産になるものなので、
できるだけ続けた方がいいんじゃないかなと思います。




コメント (2)

ブログを書くのが気恥ずかしくなる
4番状態です。。

新しく始めようかな・・・

蝦夷大家さん

4番ですぁ・・^^
昔の自分みたいな人も読んでますので大丈夫ですよ


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