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少ない自己資金で不動産投資

ぼくは不動産投資をやろう!と志した時に、
だいたい900万円くらいの貯金がありました。

これでも、当時としては多い方ではありませんが、
最近はフルローン狙いで、もっと少ない金融資産であっても、
不動産投資に参入される方が増えてます。


そこで、自己資金がもっと少ない場合に、
どうやって資産と収入を増やしていけばいいのかを
考えてみました。


◆自己資金500万円くらいの場合

 戸建てまたは区分所有の物件を、現金で1戸購入します。
 
 条件としては、とにかく超高利回り(最低30%以上)で、
 戸建てなら土地値を大幅に下回るもの。
 区分は立地が良いファミリータイプが望ましいです。

 どちらも、実際に自分で住んでみて(住民票を移すだけではダメ)、
 しばらくしたら、セルフリフォームして転売します。

 譲渡益に税金が掛からず資金を倍に増やせるので、
 それから、500万を使って同じような物件を買い、
 残りの500万+キャッシュ買い物件を担保にしてローンを引きます。

 4千万円クラスの物件が買えますので、
 月の手取りキャッシュを、25万円くらいにできます。


◆自己資金300万円くらいの場合

 300万円の場合でも同じことをしますが、
 買える物件が減ってきますので、競売なども上手に使います。

 藤山勇司さんのセミナーの影響で、
 ぼくも競売サイトを見てますが、価格が安すぎます。


 ただ、元の300万円を倍に増やしても、
 まだ1棟ものの融資を引くには、厳しいかもしれません。

 でも、住宅の売却益が非課税になる手法は、
 一度やったら、その後しばらくできませんので、

 さらに高い利回りを狙うか、
 資金を500万円くらいにしてから取り組みます。


◆自己資金300万円未満の場合◆

 これは、先にお金を作った方がいいと思います。

 住宅ローンを引いて、上記のようなことをすることは
 可能かもしれませんが、融資に掛かる種々の手数料を考えると、
 あまり儲かりそうな感じがしません。

 ネットビジネスなどで、
 資金を増やしてから取り組むことを、オススメします。

 
ということで、少ない自己資金で
できるだけ早くキャッシュフローを得る方法でした。

ポイントは、逆境の中で融資付けに奔走して、
断られ続けるよりも、さっさと購入してしまうことと、

資金力が乏しいという弱点を、
競売などでの激安購入と、セルフリフォームでカバーし、
売却を上手に使っていくことです。




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» 少ない自己資金で不動産投資 送信元 フリータープチ大家
今回は、とある有名ブログの記事紹介です。  こんにちは、フリータープチ大家の遊三1980です。あの「満室チーム本」で有名な、投資家けーちゃんこと寺尾恵介さ... [詳しくはこちら]

コメント (4)

こんばんは、ともろうです。

真に、そう思います。

めっきり融資が出なくなりましたので、買えない無駄な行動をするよりも、
「買えるチャンスに向かって、行動すべき」は同感です。

明日、入札した競売の改札なので、楽しみ半分、ドキドキ半分です。

ともろうさん

いつもコメント頂き、ありがとうございます。
競売、落札できるといいですね。

こんにちは、フリータープチ大家の遊三1980と申します。


そうか、転売という方法があったのですね。

「転売はするな」と書かれた本を鵜呑みにして、
ずっと思考停止していました。

いつもながら勉強になります。

コメントありがとうございます。

非課税になる制度はありがたいですね。
売却は投資のスピードを加速させます。


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