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火災保険の改定(2010年1月から)

来年1月1日以降に保険が開始する契約で、
損害保険会社各社が、改定を実施するので調べてみました。

改定の内容は、各社ごとに多少の違いはありますが、
大きな改定項目は、同じような感じです。

横並び意識の高い業界なので、特に違和感もありません。
改定時期まで一緒だし。(笑)


まず、補償内容については、
細々とした担保種目をグループに分け、セット化してます。

三井住友海上の火災保険新商品、「GK」で見てみると、
下記の6グループのうち、4~6項目を選択します。

091208000.JPG
※三井住友海上のホームページより

これに、特約として他の補償種目(電気事故や類焼被害)を
追加することができる・・という構成です。

地震保険には、特に変更はありません。


それから、これまで住居用で4種別(RC、鉄骨、木造で2種類)だった、
火災保険料率上の「構造級別」が簡素化されました。

マンション構造、耐火構造、その他の構造という
3種別になり、それぞれ「M構造、T構造、H構造」と呼びます。

自分としてはかなり違和感がありますが、これも各社共通。


火災保険は、ずっとずっと昔、
保険会社があまり忙しくない時代に作られたものなので、
必要以上にややこしい一面がありました。

完全に、自己満足の世界です。(^^;)


そのため、社員も商品内容や契約規定を完璧に理解できず、
保険料の割引適用が漏れたりして、問題になりました。


そういう経緯もあって、
全体的に規定や約款が簡素化されてるなという印象です。


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