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被告の言い分。

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さてさて、昨日の記事。答弁書の補足ですが、
「どんな言い訳が書いてあったの?」という質問が来ましたので、
簡単に紹介します。


まず、ぼくが作成した訴状の、それぞれの項目について、

「1については認める。2については争う。」など、
請求の原因についての認否が、一覧になっています。

ちなみに、「争う」というのは裁判用語のようで、
「異議がある」くらいの、ちょっと軽いニュアンスです。


そのあと、「争う理由」が書かれている訳ですが、
被告である入居者さんが、滞納時に財政が悪化していた事情と、
現在は、状況が回復している説明があります。

「今はもう大丈夫」ということで、
「これからは滞納しません。引き続き住みたいです」という主張です。


刑事事件ではないので、

「これまでの滞納や不誠実な行為について、
被告はいたく反省しており・・」という釈明などはありません。

心情として、「迷惑を掛けたことを謝れよ!」と思いますが、
民事裁判では、これを望むことはできません。(._.)


滞納家賃をどうするか。出ていくのか行かないのか。

上記の2点だけが、淡々と審議されるのです。




コメント (4)

民事訴訟でも、裁判官の心証に配慮して、謝るべき点は謝りますけど。。。

経済状況が、回復しているなら、延滞分も払えるんじゃない?って思いますよ。

延滞分が一括で払えないなら、分割で払わせる!

和解案に譲歩する必要はないじゃないですか?

いつも見てます
約束も守らない、乞食が早く出て行けばいいですね。
叩き潰してください

@ginkoutaisakuさん

いつもお世話になってます。
和解案で、分割払いの提示がされてますね。
どうにかして住み続けたいみたいです。。

匿名さん

辛辣なコメントですね。^^;(笑)

民事訴訟なんで「お仕置きをする」のは難しいですが、
ちょっとは反省して欲しいですね。


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